間違いだらけの入浴法!お風呂の疲れ、ダイエット、美容に良い入り方とは?

泡風呂入浴

世間で知られている入浴法は、間違いだらけ!?

毎日の入浴って、思っている以上に美容に直結!!
ちゃんと湯船につからないと、肌のハリがどんどん失われます。

温度や時間とか

全く考えずにお風呂に入るのは、もったいない!!

毎日はいるものなので、時間も必ず使います。

睡眠と同じです。

でも今更聞けないですよね。

なので、私が事前に調べました!

これだけは知っておきたい入浴の基本です。

お風呂の入り方、正しい入浴法とは

1.お風呂は、長く浸かりすぎると潤いが逃げていく。

長く浸かった方が良い

と思っている方が結構います。

うるおっているように感じるのは、一時的なもの

長風呂でうるおう

は大間違い!

角質層に水分が入るのでなんとなくうるおっているように感じますが、皮脂やセラミドはどんどんお湯に溶けて乾燥が進みます。

<長風呂で肌の保湿成分が流出>

セラミドが溶け出します。

長風呂をすると、大切なセラミドや皮脂がどんどん溶け出していく・・・

あまりにも長いお風呂は乾燥の大きな原因につながります。

2.長風呂が大好き!という人は、全身オイルがおすすめ

オイルで肌のうるおいが逃げるのを防ぐ

どうしても長風呂したいなら、入浴前に全身にオイルを塗ってみましょう。

肌のうるおいを閉じ込め、乾燥を防ぐことができます。

天然オイルなら肌刺激も気になりません。

3.湯船は毎日浸かりましょう

たまに、湯船に浸かるのは、週1ぐらいでも大丈夫、という人がいます。

明らかに間違いです。

睡眠の質が下がり老廃物もたまります。

毎日お風呂に入らないと睡眠の質が下がり、血行も悪くなって老廃物がたまりまくり!

お風呂は毎日はいるほど美しくなれるんです。

<湯船に浸かる回数が少ないと早く老ける!>

血管には栄養のみならず老廃物もいっぱい流れいます。

入浴しないと血液循環が悪くなり栄養が細胞に届かず、血管の老化につながって老けにも直結。

毎日入浴すると、それらの問題をクリアできるほか、睡眠の質もアップ。
ダブルで肌にいいうえ、体調も整って仕事のパフォーマンスも上がる。

4.毎日お湯貯めると、水道代が高い!?一人暮らし1回分が実は6円・・・

毎日お湯をためると、水道が高い!

と思っている人が多いですが、
平均して、1回分が6円程度です。

※水道代が高い地域は多少異なります。

ガス代等含めても毎日100円未満で美が整うので化粧品よりコスパ良い。

毎日お風呂を沸かすとなると、水道代とガス代が心配ですよね。
でも、大丈夫なんです!!

一人暮らしの場合、1回の水道代は、6円程度。

ガス代を含めたとしても100円程度です。

5.入浴は、美肌、快眠、体質改善と数え切れない効果が

美肌もアンチエイジングもすべて叶う!

お風呂に入れば血行がアップします。

その結果、たくさんのメリットが。

たとえば、

  • むくみ改善
  • 小顔効果
  • シミ・シワ予防

など、アンチエイジングの数々。

その恩恵は数え切れないほどです。

深く眠れることで自然と肌質も良好になります。

<美容にも健康にもいいことだらけ>
美髪・ツヤ髪
・薄毛の予防
・頭皮のニオイ
美肌・ツヤ肌
・ニキビ予防
・シミ予防
・シワ予防
ダイエット・むくみ改善
・小顔
・バストアップ
・美脚
体質改善・冷え性改善
・肩こり改善
・アンチエイジング

+快眠も!ストレス解消も!

やっぱり大きいのは睡眠の質がアップする事です。

深く眠れれば、結果的に肌質もよくなり、ストレスも解消できます。
冷え性改善にも役立つので、これからの季節は、入浴をしましょう。

6.時間がない!シャワーになっちゃう時は、首の後ろの太い血管を

とりあえず血行だけでも上げましょう。
首の後ろの太い血管を温めます。

これなら、簡易的な入浴になります。

シャワーで済ませる日は、どうしても出てきます。

その時は、結構アップするための工夫をしましょう。

髪や体を洗っている間、太い血管がある首の裏にシャワーを当てれば「ながら」簡易入浴ができます。

7.泡風呂は、絶対ダメ!!気持ちはわかるけど、乾燥するよ。

漫画とか、テレビの影響で憧れる人多いけど、全く意味なし。。。
むしろ、後の掃除が大変。

おしゃれなバスタイムの象徴的な感じなのが、ふわふわ泡に全身包まれた泡風呂。

でも、泡風呂はお湯に使っている面積が小さすぎるんです。

全然温まらないし、乾燥します。

泡じゃ、カラダは温まりませんからね!!

8.入浴前にするべきことは、シャワーで浴室を温める!

浴室と脱衣所は、できるだけ暖かく保ちましょう

入浴はカラダを温めることが目的なので、浴室・脱衣所はできるだけ暖かく保ちましょう。

暖房器具がない場合は、入浴前にシャワーで浴室内にお湯をかけて、暖かくしましょう。

半身浴、実は正直ビミョーで、シャワーと変わらないことも・・・・

9.入浴は、しっかり肩まで浸かることでむくみが取れる

静水圧作用で、むくみがが取れます。
その結果、細くなりますよ。

水圧を利用してむくみを解消します。
なので、しっかりと肩まで浸かりましょう。

水深50〜60cmの湯船に肩までつかると、お湯の負荷で血液やリンパを心臓に押し戻します。

静水圧作用が働き、むくみの解消につながります。

10.1番風呂よりも実は、2番目風呂の方が良い

塩素の刺激が少ないのが2番目以降です。

譲れるものなら1番風呂は、家族の誰かに譲りましょう。

水道水には、塩素が含まれています。

そのため、塩素の刺激を受けやすい1番風呂より、皮脂などが溶け込み濃度が薄まった2番風呂のほうが肌には穏やかなんです。

これはシャワーにもいえることですが、気になる場合は塩素除去機能がついているシャワーヘッドに取り換えるのもあり。

<ビタミン入の入浴剤で中和もできる>
ひとり暮らしなどで常に1番風呂という人は、入浴剤に工夫を。

ビタミン入りの入浴剤なら、塩素の作用を中和することができます。

11.入浴すると免疫力が上がります

ヒートショックプロテインが頑張り、免疫力がアップ

41度ほどの熱いお湯につかると、カラダにストレスがかかりヒートショックプロテインが発生します。

実はこれは、「ストレス制御タンパク質」と呼ばれており、ストレスから身を守るため免疫力を高めてくれます。

<ストレス制御の「タンパク質」が増える!>
ヒートショックプロテインは、増えるほど風邪を予防する免疫力がアップするほか、肌荒れ防止やアスの活力につながります。

12.おっさんくさい首からタオルをかけて入りましょう。

美髪を育めるほか自律神経の調整にも

肩に温めた濡れタオルをかけておくと、頭皮の血行がよくなりよい毛が生えやすくなります。

また、浴槽の縁にお湯で濡らしたタオルを置き、そこに頭を載せることで、「首と耳を同時に温められるため、自律神経の調整にも役立ちます」。

<頭皮の血行がよくなるから美髪に効果を発揮!>

肩にかけると、頭皮がジワ〜〜〜〜っと温まってくれる。
これにより血行を促進でき、血管の中の栄養が頭部まで届くため、いい髪を増やす事が
できます。

13.お風呂で歯磨きは、実は若返り効果がある

アンチエイジング効果があるパロチンが多く発生して肌も健やかに

カラダが温まっているときに歯を磨くと、唾液中の成長ホルモン「バロチン」が多く分泌されます。

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